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泉邦宏 with 臼井康浩 東海ミニツアー 2013



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泉邦宏&臼井康浩ミニツアー2013

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5/21(火)豊橋 Jazz inn cherokee  tel: 090-3443-6359  Mail予約

open 19:00 start 20:00 予約2,000円 当日2500円 + order   詳細

http://www.maroon.dti.ne.jp/makihara/cherokee.html
泉邦宏 (sax.etc.vo) 臼井康浩 (g) ライブ 豊橋チェロキー

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5/22(水)春日市 CAWA  tel:0568-32-1331  Mail予約

start 19:30 投げ銭 + order  詳細

http://www.h4.dion.ne.jp/~cawa/
泉邦宏 (sax.etc.vo) 臼井康浩 (g) ライブ 春日市 CAWA

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5/23(木)名古屋 夜空に星のあるように  tel:052-654-5595  Mail予約

open 18:30 start19:30 前売 2,000円 当日2,500円+ drink 詳細

http://bit.ly/nEAeZy

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5/24(金)四日市カリー河 tel:059-322-2055  Mail予約
open 18:00 start 19:00 予約 1,500円 当日1,800円 + order 詳細
http://bit.ly/kawnWD
with 新田みかん (尺八,etc) アカノシバヒト(sax) 小林雅典 (gt)

泉邦宏 (sax.etc.vo) 臼井康浩 (g) ライブ 名古屋 築地口 夜空に星のあるように

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泉 邦宏 いずみ くにひろ - sax .guitar.per.尺八.etc

「まっすぐな音、そしてポストフリージャズへの一つの解答」

泉邦宏さんのサイト:きたから通信ー泉邦宏

泉邦宏さんの魅力はどこにあるか?まずsaxの音色が良い。まっすぐでゴマカシがない。一度聞くと他のsax吹きと 区別がつく ジャズを演奏しようとするミュージシャンが陥りやすい罠に、先人の偉業を大事にするあまり音楽としてのエネル ギーが削がれてしまうということがよくあると思う。

またそういった演奏を好むジャズファンが多いのも事実だ。い わく「2コーラス目のあそこで誰それのフレーズを吹いていた」等。物真似のうまいことが良いことだった。泉さん は、聞いたとたんに泉さんだ。誰それに似ていると思う前に圧倒的な音量と音色にやられてしまう。

「今ここで俺は 生きている!!」という思いを、音で叩きつけられる。いわゆるバップのフレーズは吹かないからジャズとしては間 違っているかもしれない。しかしたぶん「音楽」としては正解なのだ。何よりもドキドキさせてくれる。手垢のつい たツーファイブのフレーズは吹かないかわりに、「今」の「泉邦宏」を吹いてくれる。すばらしい事だと思う。

 また独自の音楽観がある。昨年発売した自宅で多重録音したCD「馬鹿が牛車でやってくる」は泉さんの弁によると 「泉邦宏という地方にある泉邦宏という村に住んでいる泉邦宏という原住民たちの演奏している民族音楽」なんだそ うだ。また「みんなが自分ひとりひとりの民族音楽を演奏するようになればいいのに」とも発言している。1960 年以降に、それまでのフリージャズへの一つの解答としてポストフリージャズという運動があった。

 その中で「アー トアンサンブルオブシカゴ」やドンチェリーが民族音楽を基礎に置いた視線から、もう一度ジャズを再構築していっ た。現在、泉さんがやろうとしているのは、さらにその先のことのように感じられる。つまりポスト・ポストフリー ジャズだ。今回はなんと自分自身が民族音楽となってしまう事でジャズやフリージャズという音楽の垣根を飛び越え 自分のやっている事を正当化してしまうという画期的な方法だ。確かにあの音が間違っていると言っても、うちの地 方ではこうですからと言ってしまえば良いのだ。米をサラダにしていても、よその国の風習なら納得するしかない。 それを間違いと決めつけるのは傲慢以外の何ものではない。そこにはあるのはただ好きか嫌いかの判断だけだ。

 そして何よりもそれらを支えているのは「音楽」を愛し、真剣に取り組んでいる姿勢だ。この3年半ほど毎月その 演奏に接しているが、そのあいだにもずいぶんと変化しているように思う。まだ泉さんの音楽に触れていない人や、 以前観て分かったような気がしている人はぜひ一度観に来てください。自信を持ってお勧めで きる「今」のそしてこれからのミュージシャンです。

(なってるハウス店長:広沢)

 

臼井康浩 インプロヴァイザー、ギタリスト、プロデューサー、作曲、編曲

1969年2月2日和歌山市生まれ

中学2年よりギターをはじめる。高校時代は主にフォークを中心に学園際や和歌山のライブハウスにて演奏を行う。大学に入学とともにロックも始め E.Guitarを弾き、次第にジャズにも興味をもつようになりノンジャンルな活動を行う。東京に一年間住み、都内のライブハウスのジャムセッションに参加する。その後名古屋に移り住み、90年半ばに名古屋市内のKUKUというお店にて即興演奏に触れ衝撃を受ける。以後即興を中心とした活動を行う。

自己のユニット sedgeの他、藤井郷子オーケストラ名古屋、渋さ知らズオーケストラ、多田葉子asと関島岳郎tubaとのユニットOKIDOKI、ヒゴヒロシ、ラピスらとのロックバンドMAJIKA~NAHARU、元花電車のKeiとのユニット Flyline、泉邦宏バンド等、Ryorchestra、東海道スモッグブラスに参加。即興を音楽の源点と捉えて、年間100本前後のライブを行っている。

これまで500人を越える海外アーティストとの共演があり世界中に幅広くネットワークを持ち、北京、ニューヨーク、ソウル、パリ、ドイツ、フランス他海外からのオファーも多い。ノイズ、音響、身体表現、舞踏、コンテンポラリーダンス、映像作家、書家、朗読、無声映画などとのコラボレーションも数多くあり、ジャンルの垣根を越えた意欲的な活動を行っている。近年は即興演奏する際の考え方であるインプロ思考法という独自のアプローチも発信。

プロデュースも務める藤井郷子オーケストラ名古屋の発売したCD 3作品、エリオットシャープとのDuo、OKIDOKIの作品は国内のみならず海外でも高い評価を得ている。

世界でもっとも影響力のあるジャズ専門誌 の一つ「All About Jazz」でも度々取り上げられ、海外からのオファーも多い。2009年大友良英を中心にアジアの様々なアーティストを紹介したイベント「アジアン・ミーティング・フェスティバル」をプロデュース。

 

      • 2001年、2003年単身で韓国ツアー
      • 2003年7月ニューヨークにてエオットシャープとDUOのレコーディング
      • 2004年7月エリオット・シャープ(from NY)とジャパンツアー
      • 2004年11ネッドローゼンバーグ(from NY)と共演
      • 2005年12月エリオット・シャープfrom NYとジャパンツアー
      • 2006年5月-6月舞踏家七感弥広彰、シタール奏者南沢靖宏 とのTrioにてフランス、ドイツツアー
      • 2006年10月パク・チャンス from韓国とジャパンツアー
      • 2007年2月北京ソロツアー
      • 2009年10月大友良英氏と共同プロデュースでアジアン・ミーティング・フェスティバルを名古屋Tokuzoで2日間開催。
      • 2010年11月エリオット・シャープfrom NYとジャパンツアー
      • 2011年5月韓国Free Music Festivalに参加
      • 2012年11月エリオット・シャープfrom NYとジャパンツアー
      • 2013年4月Mizuki Wildenhahn藤井郷子、田村夏樹、益子高明ドイツツアー

主な共演者:梅津和時(as) 林栄一(as) Elliot Sharp(g)  Ned Rothenberg(as) Jim O’Rourke(gt) ペーター・ブロッツマン(sax)山本精一(g) 津山篤(b) 藤井郷子(pf)  田村夏樹(tp) 沖至(tp) フィル・ミントン(voice)、Zai Kuning(g)  ミッシェル・ドネダ(ss)パク・チャンス(pf)チェ・ソンベ(tp) 不破大輔(b) ヒゴヒロシ(b) ラピス(g) 藤掛正隆(ds) 早川岳晴(b) 巻上公一(vo) 鬼怒無月(g) 吉田達也(ds) 福岡ユタカ(vo) 太田惠資(vln) ナスノミツル(b) 小山彰太(ds) 他

http://www.usui-yasuhiro.com/    インプロ思考法DL:http://bit.ly/h8Mucw   レーベル  http://bakamo_records.stores.jp/

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|11:23 PM |
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